スポーツ選手

山中亮平のドーピングの原因は育毛剤?資格停止から平尾誠二に救われた

山中亮平

ラグビー日本代表と南アフリカ代表の試合日の10月20日が、山中亮平選手の恩人でもある平尾誠二さんの命日なのです。

山中亮平選手は過去にドーピング疑惑でラグビーの選手資格停止処分を受けていました

今回はドーピング資格停止について、その原因や平尾誠二さんがどのように救ってくれたのか紹介していきます。




山中亮平のドーピングの原因は育毛剤!

山中亮平

山中選手がドーピング検査に引っかかってしまった原因はなんだったのでしょうか?

それがひげを生やすための育毛剤でした!山中選手自身が『口ひげを生やすために育毛剤を使ってしまった』とそれが原因で陽性反応がでてしまったとコメントされています。

悪気はなく完全な不注意だっただけに、山中さん本人もかなり辛かったはずです。

他にもドーピング検査に悪意なく引っかかってしまうスポーツ選手もおられますが、何がドーピングの禁止薬物になるかわかりません。

プロとして細心の注意も必要ですし、ドーピングの知識はある程度ないと難しいものだなと感じました。




山中亮平がドーピングで資格停止

山中選手は2011年に育毛剤によりドーピングで陽性反応がでてしまいました。これにより国際ラグビー評議会が2年間という厳しい選手の資格停止処分を下され、練習にも参加できない状態に。

この時に山口選手は所属していた神戸製鋼コベルコスティラーズを退団することになりましたが、社員として残ることになりました。

2年後にはしっかりとラグビー選手として復帰されて現在のラグビー日本代表として活躍されています。

退団された時は相当な心痛があり、精神的病みそうになるくらい追い詰められたと言われています。




山中亮平は平尾誠二に救われた

ラグビー日本代表と南アフリカ代表の試合が2016年に癌で亡くなってしまった平尾誠二さんの命日と話題になっているのは平尾誠二さんラグビー日本代表でもあり、神戸製鋼コベルコスティラーズの総監督兼任ゼネラルマネージャーだったからです。

それからもう1つ、山中選手との話題が上がっている理由が、ドーピングで資格停止を受けた時に支えになり救ってくれたのが平尾誠二さんだったからです。

平尾誠二

資格停止を受けた時に平尾誠二さんが山中選手にかけた言葉が『お前は2年間ラグビーができへんけどな、将来のある選手や。まずはしっかり会社で仕事をしろ。俺が必ず復帰できるようにしてやるから』と言われたそうです。

さらにただ励ますだけでなく、神戸製鋼と社員契約をして総務部の一員として働くという道を繋いでくれたのです。

なんて心強い言葉と気持ちなのでしょう!山中選手が腐らず、あきらめず地道に頑張ってこれたのも平尾誠二さんの言葉、救いが大きかったのではないでしょうか?

そして2013年に晴れて神戸製鋼コべルコスティラーズに復帰することができたのです。

まとめ

山中選手のドーピングの原因や救ってくれた平尾誠二さんについて紹介させて頂きました!

ラグビー南アフリカ戦はちょうど命日という偶然とも思えない日になりました。

みんなが色んな想いを背負っています、勝利できるように全力で応援したいと思います。