エンタメ

【世界まる見え】未解決事件!モーリス夫婦の事件の真相と犯人は!

事件

2019年10月14日の「世界まる見え」で1985年ワシントン州チェホールズ市で起きた資産家夫婦の行方不明事件の真相が明らかになりました。

この事件は資産家夫婦がある日突然、忽然と姿を消したのですが犯人が長い年月犯人がわかっていませんでした。

そして28年の時を経て遂に解決へ!事件の真相を紹介していきたいと思います!




【世界まる見え】未解決事件とは

ある日、資産家夫婦であるモーリス夫妻が突然行方不明になり孫が通報。車もなく家に残っていたのは祖母のバッグだけ。車で連れ出されたとのでは考えられていました。

翌朝、不審な車があると通報があり確認するとモーリス夫妻の車だったのです。車の中のシートには散弾銃の跡が残っていました。

警察が200人態勢で探したところ近くの森の中で2人の亡くなった姿が見つかりました。車の中で事件が起き、亡くなった後に森の中に放置されたのでした。

そしてこの事件は解決までに28年もの年月を要したのです。




【世界まる見え】モーリス夫婦の事件の真相と犯人は!

最初の捜査とその後の真相と犯人について見ていきましょう。

最初の捜査

最初の捜査では犯行に使われた散弾銃も見つからず犯人も特定できず未解決に終わったのです。

目撃証言でモーリス夫妻が銀行で8500ドルの現金を下ろし車に乗り込む姿が目撃され、後部座席に他に誰か乗っていたとの証言もあった。

なぜ怪しまれずに被害者宅に入りこめたのか?車に乗り込めるか?などこれらのことから身内の犯行ではないかと考えられた。

そしてタバコの吸い殻も残されていたことから、親族でタバコを吸い逮捕歴のある孫であるスコット・コールターをに狙いをつける。

警察がおとり捜査でマフィアのふりをしてスコット・コールターに近づいた。まんまと待ち合わせ場所に訪れ事件のことを話すよう仕向け、隠さず話せば儲け話を教えるとカマをかけると薄情し始めたのだが。

ところが、スコット・コールターは持っていた銃で撃ったと自慢気に話したが、事件で使われたのは普通の銃ではなく散弾銃だった。スコット・コールターが悪ぶった悪党を演じたいだけで犯人ではなかった。

事件は暗礁に乗り上げたのだが、、

真相と犯人

それから19年の時がたち、件当時10歳だったブルース捜査官が事件を解決に導く!

ブルース捜査官は独自に再度事件を調査し始める。容疑者が身内である可能性が高いという理由から、捜査記録を読み被害者家族には黙って操作をし、現場確認や当時の目撃者にも再度の聞き込みを行いました。

そしてあることを試します。それは当時の白黒写真の画像を現代の技術で鮮明にして目撃者に見せるといこと。

その結果、目撃者全員がック・ライフを指さしたのです。19年の時を経てついに真犯人が特定されました!

リック・ライフはモーリス夫妻の農場で働いていた男だったのです。

目撃者の多くの人が犯人を見ていたのに特定されていなかったことを疑問に思い、写真の鮮明度に問題があったからではないかと気付いたからなのでした。

しかし、リック・ライフの居場所がわからず数年が経つ。そして2012年7月20日に遂に犯人の家を見つけ逮捕!

リック・ライフには懲役103年という重い実刑が課せられました。




まとめ

モーリス夫妻の未解決事件の犯人がわかるまで28年もかかったのですね。

犯人が身内であると疑われていたので、家族や親せき同士でも疑心暗鬼があり距離ができていたけど、事件の解決により犯人が身内でないこともわかり、いとこ同士笑顔で会えるようになったそうです。

本当によかったです。