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【動画】森谷真理が国家独唱で君が代を国民祭典にて!これまでの経歴紹介

森谷真理

2019年11月30日の「嵐にしやがれ」にオペラ歌手の森谷真理さんが出演されます。

天皇陛下の国民祭典での国家独唱を務めた森谷真理さんとはどんな人なのでしょうか?

聞きなれない国家独唱のことや森谷真理さんのここまでの経歴について紹介したいと思います。




【動画】森谷真理が国家独唱で君が代を国民祭典にて!

2019年11月9日に行われた天皇即位の即位を祝う国民祭典で森谷真理さんが「君が代」を独唱されました。

実際に歌われている動画がこちらです。


もう鳥肌ものです、森谷真理さんの歌の素晴らしさを感じる事ができたでしょうか。

日本に認められた、日本人を代表する最高のオペラ歌手です。

嵐の皆さんと共に同じステージに、、「嵐にしやがれ」出演のキッカケにもなったのかもしれません。




国家独唱と国歌斉唱の違いって?

さて、森谷真理さんは天皇陛下の即位を祝う国民祭典で君が代の国家独唱を務めたのですが、聞きなれた国歌斉唱ではなく国家独唱とはなんなのでしょうか。

国家独唱

国家独唱とは、独唱という通り「歌曲を1人で歌うこと」です。

たった1人で歌うということになるのですから、国民祭典で伴奏などのない「君が代」の国家独唱に選ばれるには、相当な歌唱力と人間性が認められていないと選ばれないと思います。

森谷真理さんにはそれが備わっていたということです。

みなさんご存じ、森山直太朗さんのさくら(独唱)もまさにソロで歌う「独唱」です。

国歌斉唱

国家斉唱とは「一斉にとなえること」「同一旋律を2人以上で歌うこと」です。

よく学校で国歌斉唱といってみんなで歌いますが、2人以上の人数で歌う事を国家斉唱といいます。

大勢で歌わなくても、2人以上が声を「ひとつ」に合わせて歌うというところがポイントになります。




森谷真理のこれまでの経歴を紹介

森谷真理
  • 名前:森谷真理(もりや まり)
  • 生年月日:非公開になっていますが現在41歳
  • 出身:栃木県小山氏
  • 趣味:音楽
  • 大学:武蔵野音楽大学声楽科卒業・同大学院声楽専攻首席卒業
  • 外国の大学:マネス音楽院プロフェッショナルコース修了
  • 職業:オペラ歌手

森谷真理さんが音楽と出会ったのは母親がキッカケ。

なんと母親の森谷和子さんもオペラ歌手で、母親の影響を受け現在こうして音楽ので成功されることに。

武蔵野音楽大学

5歳の頃からピアノを始め音楽と共に成長、大学は母親と同じ武蔵野音楽大学に進み大学院を首席卒業することに!凄いことです。

その後はアメリカに留学しニューヨークのマネス音楽院のプロフェッショナルコースを修了する。

マネス音楽院

2006年にニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場で「魔笛」夜の女王でのデビューを果たします。

※この劇場での出演は日本人では5人目となるそうで、容易に出演できるものではないことがわかります。

ヨーロッパでの活動も経て、2010年~2014年まではオーストラリア・リンツ州立劇場の専属歌手として活躍。

同年の2014年には日本のびわ湖ホール「リゴレット」ジルダにて日本でのオペラデビューを飾り、好評を博しています。

森谷真理

2019年4月からは洗足学園音楽大学で講師をされています。

森谷真理さんのこれまでの素晴らしい成績(受賞歴)がこちら

  • メトロポリタンオペラ・ナショナルカウンシル・オーディション ファイナリスト(2005年)
  • リチア・アルバネーゼ プッチーニファウンデーション入賞(2005年)
  • 第44回 マリオ・ランツア奨学金特別賞受賞
  • 第1回   クラ・ミューズ声楽コンクール優勝
  • リーダークランツ財団声楽コンクール リューツ・リーデル賞受賞(2006年)
  • チャールズ・リーナム声楽コンクール優勝(2006年)
  • ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール 優勝(2007年)
  • カーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド日本代表、コンサート賞受賞(2007年)
  • 第27回国際ハンス・ガボアベルヴェデーレ声楽コンクール ハンス・ガボア賞受賞

たくさんの受賞や優勝も経験されています。

私は音楽界に疎いので知りませんでしたが、オペラ界(音楽界)では皆が知る日本を代表する素晴らしいオペラ歌手に違いありません。




まとめ

オペラ歌手の森谷真理さんと国家独唱について紹介させていただきました。

海外でも活躍されている日本を代表するような素晴らしい女性でした。

嵐にしやがれでの出演により彼女の事を知る人が増えるでしょうし、日本人を代表して「君が代」を独唱されて森谷真理さんの事を知るべきではないでしょうか。

これからの活躍も応援したいと思いました。