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メンタリストdaigoがマスコミにキレた理由!NHKにはもうでない?

メンタリストdaigo

メンタリストdaigoさんが8月27日に自分のYouTube動画でマスコミに対して怒りの配信をされました。

最近の事件の実名公開した事。それに関する毎日新聞とNHKのコメントの内容や、遺族に対するマスコミの立ち振る舞いや配慮のなさが許せないと、、

今回はメンタリストdaigoさんがマスコミにキレた理由とNHKにもう二度と出ないと言った理由を詳しく紹介していきます。




メンタリストdaigoがマスコミにキレた理由

メンタリストdaigoさんがキレました。

理由は最近の事件などの中で、遺贈の方が望んでいない人達がいるにも関わらず被害にあわれた人の実名を許可なく公開したことと、それに関する弁明を述べたNHKと毎日新聞がグルだと。

daigoさんは自身の母を病気で亡くされていて、もし最愛の家族に万一の事があってマスコミが近づいてきたらと、自分もし遺族の立場だったらと置き換えて考えたようです。

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プライバシーを侵害していいのは法律で公益性(国民に利益がある事)がある場合だけであり今回は誰に利益があったのか。

実名が本当に必要なのか?金を稼ぐためにネタのない記者が集まり、利益のこと以外なにも考えていないのではないか、許せないといった理由で怒りをあらわにされていたのです。

メンタリストdaigoはNHKにはもうでない?

メンタリストdaigoさんがNHKにどんなことがあろうと二度と出ないと言われました!

毎日新聞とNHKがグルになっていて2社のコメントが許せないと。

どんなコメントをされたのか見ていきましょう。

毎日新聞のコメント

毎日新聞は事件や事故の犠牲者について実名での報道を原則としています。亡くなった方々の氏名を含め正確な情報、事実を報じることが社会の~

遺族の皆さんの出演に関しては、そのご意向に充分配慮して節度を守ります。

NHKのコメント

NHKは事件の重大性や命の重さを正確に伝え、社会の教訓とするため被害者の方々の実名を報道することは必要だと考えています。

そのうえで遺族の方々に充分配慮して取材と放送に当たっています。

このコメントに対して「どこに配慮や節度があるんや!」と怒り爆発。

実名を報道すると記者の中でも、配慮のない記者たちが集まる可能性がでてくる。

遺族の家族にまで取材をしつこく行われることも懸念されるのだと言われています。




まとめ

最近のメディアやマスコミの報道の仕方には本当に注目が集まっていますよね。ここまで批判が集まり話題になっているのはやはり配慮や節度のなさが垣間見えるからだと思います。

そしてもう一つは使命感や意義を持って活動している記者もいる中、企業ですからどうしても利益やお金のために非人道的な感じでガンガン取材や写真撮影をしている人も見受けられる。

当事者や視聴者にそのように感じている人が多いということです。

利益追求に偏るのではなく今一度、報道の在り方を考え直す一つのキッカケなのではないでしょうか?