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松島幸太朗の両親の国籍は?父親と母親の職業も調査しました!

松島幸太郎

松島幸太朗選手がラグビーワールドカップで大活躍されていますね!

名前は完全に日本人だけど見た目は外国人。実はハーフで両親の国籍が父親と母親で違います

今回は松島幸太朗選手の両親について、国籍や職業を調査したので紹介していきますね。




松島幸太朗の両親の国籍は?

松島幸太朗、ロドリゲス

松島選手の父親の名前は「ロドリゲスさん」母親の名前が「多恵子さん」です。

  • 父親が南アフリカのジンバブエ
  • 母親が日本人

松島選手はジンバブエと日本とのハーフだったのですね。松島選手の容姿がアフリカ系に見えるのもこれで納得です。

ジンバブエ

松島選手の両親は当時日本ではなく南アフリカで生活されていて、松島選手がは1993年に南アフリカの首都プレトリアで生まれました。

プレトリア

日本に移り住んだのが松島選手が3歳の頃で東京で暮らすようになりました。

ほとんどが母親と二人の生活で父親は仕事が忙しく南アフリカを拠点にしていたので日本では三人が一緒に暮らすことはほぼなかったそうです。

中学1年~2年の1年間、ロドリゲスさんが松島選手を南アフリカに呼び留学させた事がラグビー選手への道のキッカケになりました!

父親のロドリゲスさんは病気で松島選手が高校3年生の時に他界されています。

松島幸太朗の父親と母親の職業を調査!

父親と母親のそれぞれの職業は!

父親の職業はジャーナリスト

父親の職業は経済関係のジャーナリストです。南アフリカでジャーナリストとして活動する傍ら、記事の執筆もされていてかなりお忙しく働かれていたそうですね。

松島選手に対して「スポーツだけではだめ、勉強も大切」という考えを持っていて厳しかったそうです。

ロドリゲス

南アフリカは日本のように何もかも恵まれていて争いのない国とは違い、教育もままならない面もあり紛争や貧困などが起きています。

国が栄えていくには子供の教育・学びがとても重要と言われます。ロドリゲスさんは勉強や多くの事を知ることの大切さを深く感じていたのだと思います。

ジャーナリストという仕事柄そのようなことにも詳しかったのではと思います。

母親の職業は社会福祉士

母親の職業は社会福祉士です。

日本に移り住んでからも父のロドリゲスさんは南アフリカにいたので女手一人で仕事をしながら松島選手を育てていました。

小学校の時、松島選手が肌の色が違うことを理由にいじめられた時にも自分で考え、先生に相談し解決したといエピソードがあります。

これは多恵子さんの教えで「自らが行動し意見は伝える」というようなことを教えていたからなのです。




まとめ

松島幸太朗選手の両親について国籍と職業について紹介しました。

  • 父親(ロドリゲスさん)                 国籍:ジンバブエ                           職業:ジャーナリスト
  • 母親(多恵子さん)                   国籍:日本                              職業:社会福祉士

松島選手はジンバブエと日本のハーフなのです。

南アフリカでは両親と、日本では主に母親と二人の生活でしたがロドリゲスさんと多恵子さんの子供への想いが伝わって素晴らしい人間性と、ラグビー日本代表という限られた選手になれたのではないでしょうか。

松島選手は間違いなくラグビー日本代表のキーマンです。これからの勝利のために存分に活躍してほしいですね!