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久保建英の父親が本を出版その内容は?子供の育て方の秘訣も紹介!

久保健英

かつての日本では見た事のないくらいサッカーの能力に優れた久保建英選手、18歳という若さで世界に通用するプレーは凄すぎるとしかいいようがありません。

そんな久保建英選手を育てた父親の久保建史さんが本を出版していると話題に。そして子供の育て方(教育方法)にも注目が集まっています。そりゃこんなに凄い久保選手の両親ってやっぱり気になりますよね!

父親が出版されている本の内容、子供の育て方について紹介していきますね!




久保健英が父親の本を出版その内容は?

父親の出版されたのが『おれ、バルサに入る!』という本で、主な内容が夢を追いかけるサッカーキッズの育て方となっています。今から7年前の2012年に出版されました。

なぜそのような本を書かれたのか?父親の経歴にも関係がありました。

父親の経歴

久保健史
久保健史の簡単な経歴
  • 1971年生まれ(48歳)
  • 和歌山県出身
  • 筑波大学体育専門学群卒業
  • 筑波大学サッカー部所属(この時に地域のサッカーチームの指導もしている)
  • 平成6年ミサワホーム入社
自身がサッカーをしていたことと、地域のサッカーの指導経験もあったことも合わさり、サッカーキッズの育て方に関する本を書けたことの要因となってたのですね。

本の内容

それでは内容の内容を簡単に紹介していきたと思います。

スペインサッカーのFCバルセロナの下部組織「カンテラ」に日本人として初めて入団したのが息子さんの久保健英選手でした。通常は原則として13歳以上の少年しか入団できないのに久保選手は技術やタフな精神力が高く評価され、なんと9歳で入団できたのです。

当時6歳の久保選手が「おれ、バルサに入りたい」と言った時に「バルサに入るならバルサの練習をしよう」とバルサに入るために父親と母親が試行錯誤してきた家族の歩みの詳細や練習法などの内容になります。

練習法は
  • トラップ&パス編
  • ドリブル&ボールタッチ編
  • シュート編

がありこれらの具体的な23種類の練習メニューが書いてあります。

その他、「メンタルや自尊心を養う子育て」「サッカーチームやサッカースクールの選び方」などなどサッカー以外にも育て方など役立つことも。

実際の経験に基づく内容なのでなかなか良さそうそうですね。アマゾンカスタマーレビューでも高評価が多かったです。

育児の全てに賛成とは言えないが、子どもの興味や関心を引き出したり、自尊心の向上や、理論的な技術の使い方、ご両親の育児に対する情熱には脱帽です

もっと早く欲しかったです。小さいお子さんがいる方には、よんでもらいたいです。
参考になります。

など、参考にできる部分も多そうですね。子供さんがいらっしゃる方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

久保健英の父親の子供の育て方の秘訣も紹介

久保健英、幼少期

次男のように育て自主保育グループに入れた

長男は周りの雰囲気などを見て言いたい事が言えない、自分を主張できない良い子になりがちとの考えから次男のように育てた。

そのため、年齢が上の子供と一緒に遊んだりボールを蹴ることで自分で工夫をしたり積極性が出るのではと考え地元の自主保育のグループに2歳という年齢から通わせた。

他の団体やお泊りイベントを通して、他人の子や大人との交流や経験ができる環境作りをした。

考えて話す習慣を身につけさせる

考える力、考えて話す習慣を身につけるためにコミュニケーションをしっかりとり質問を投げかけ、さらに質問を深掘りして考えさせるようにした。

おもちゃは置かず裸足で外遊び

足の裏は健康のバロメーターになること、そして足裏の感覚を養うために家が汚れるのは覚悟で裸足で遊ばせた。

ベビーカーも置かずなるべく歩かせるようにしたり、おもちゃなども置かず家が退屈で居心地の悪い場所にして外に遊びに出るようにしていた。

最近の子供は小さい子も家でスマホやアイパッドなどで時間を費やす傾向にあるのでそれ以外の外部の刺激や体験ができにくくなってると思うので参考になりそうです。

絵本を毎週20冊読みかせる

大量の本を読み聞かせあげることにより、子供もだんだん理解してきて、わからないところなど質問してくるようになった。

考える力、判断力、集中力、想像力が磨かれたのです。

親の努力も半端ないですね。




まとめ

いかがでしたか?父親の久保健史さんの出版本のことや子供の育て方について紹介させていただきました。

久保選手がここまでのスーパープレーヤーになれたのは才能もあるかもしれませんが、父親の久保健史さんも一緒になって共にサッカーをし楽しさを感じてもらう、子供のためにやる気や能力を引き出せるよう一所懸命考え試行錯誤をして子育てをしてきたからではないでしょうか?

普段の生活の中で、私もですが誰しも自分のことで精一杯だったり自分のことが中心になってしまいがちです。

このように誰かのため(子供のため)に意識を向けたり時間を使えるということ。自分もそのように在りたいと感じました。