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小室哲哉が最低やクズと言われるのは不倫や介護の嘘?離婚の仕方も最悪?

小室哲哉

小室哲哉さんが妻のKEIKOさんと離婚調停中であることがわかり話題になっていますが、小室哲哉さんにかなりのバッシングが巻き起こっています。

2002年にKEIKOさんと結婚されましたが、現在の離婚までの経緯などに対して最低とかクズと言った声が多数あがっています。

今回は小室哲哉さんがここまで批判されてしまう理由を詳しく調査しました。




小室哲哉が最低やクズと言わるのは不倫や介護の嘘?

小室哲哉さんがクズや最低と言われる理由は、離婚に至るまでの経緯の中で不倫していた事やKEIKOさんに対する介護に関する嘘などがありました。

小室哲哉が不倫

小室哲哉

昨年の2018年1月25日に小室哲哉さんの看護師Aさんとの不倫報道があり不倫の事実が明らかになり大きな話題になりました。

2人の出会いは2010年頃で2014年あたりからの不倫関係と文集で報じられていました。この女性の住まいが自宅から5分ほどの距離というのには驚きでした。大胆不敵というかKEIKOさんのことが気にならなかったのでしょか?

これには本人も認めて謝罪会見をしたものの、一緒に過ごしてはいたが男性機能がもう働いていないから、男女の身体の関係には至ってないので不倫関係ではないと主張していました。衝撃でした。この期に及んで、もはやそんな「言い逃れ」は通用しません。

小室哲哉さんが最低と言われる理由の一つでもあります。

小室哲哉の過去の結婚や離婚

小室哲哉さんはバツ2で、最初の結婚は1988年でアイドルの大谷香奈子さんと結婚されています。しかし4年後に離婚されました。

大谷香奈子

2回目の結婚が2001年で相手は当時の小室ファミリーの吉田麻美(ASAMI)さんです。この時はできちゃった婚でした。しかし10カ月という短い期間で高速離婚!吉田麻美さんが出産のため入院いしようかという時期に自分にべったりだった小室哲哉さんが急によそよそしくなり、浮気相手がKEIKOさんだとわかり不倫が原因で離婚に。この時は慰謝料未払い問題が話題になりました。

吉田麻美

その後、2002年11月22日に今の妻であるKEIKOさんと3回目の結婚。小室哲哉さんが吉田麻美(ASAMI)さんと離婚してからわずか8ヶ月での結婚は当時世間を騒がせました。「不倫」や「略奪愛」が話題になりました。

小室哲哉、KEIKO

小室哲哉の介護の嘘

KEIKOさんは2011年10月にくも膜下出血で倒れてしまいます。入院当時はくも膜下出血の後遺症で記憶障害や言語障害などの後遺症があったようです。これに関しては小室哲哉さんの詐欺事件などで、KEIKOさんがかなり心痛していたことも原因なのではないかと言われています。

小室哲哉さんの介護に関しての嘘とは

  • KEIKOが音楽への関心をなくした。
  • 小学4年生の漢字ドリルをやっている。
  • 大人の女性としてのコミュニケーションがなくなった。

などKEIKOさんに対する悲しみとも、女性として見れないとも取れるような発言をされた中で「介護疲れ発言」をされ介護の疲れを訴えていたのです。

しかし実際はKEIKOさんの体調は自由に日常生活できるほど回復していて「週刊文集」では『私は元気です』とKEIKOさん自身が言われています。元気なのに事実と違った介護扱いと言われた状況に真実を伝えたかったのだと思います。

KEIKO

さらに知人の方から提供されたKEIKOさんの元気な状態や、KEIKOさんの親族や小室哲哉さんの元専属運転手の証言で『彼の話はほどんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません』と嘘の事実が表にでてしまいました。

この時は小室哲哉さんは不倫騒動の後で、嘘の介護話で自身の立場を守るためにKEIKOさんを犠牲にしたように感じてしまいます。




小室哲哉の離婚の仕方も最悪?

離婚までに上記のような経緯がありました。そして現在の離婚調停となるのですが、これもまた離婚を切り出した理由や離婚の仕方まで批判が起きています。

離婚を切り出した理由

小室哲哉さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せていた(自身で介護をしていない嘘)。これまでお金もほとんど入れずに放置してきたが婚姻関係は続いているという理由で『生活費を入れて欲しい』と希望すると、、、離婚の話に。

小室哲哉さんが離婚を切り出した理由(タイミング)が『生活費を入れて欲しい』とKEIKOさん側に頼まれた時だったと、文春が2人を知る関係者からの発言として報じています。

小室哲哉さんを裏切ることもせず病気で倒れてしまったKEIKOさん。お世話もしないで自分の妻に対する生活費を払いたくないために(愛情もなくなっているのかもしれません)離婚を切り出したこと。

離婚の仕方

最後は離婚の仕方なのですが、現在の離婚調停中で婚姻費用(別居中の生活費などの費用のこと)についての話しあいの中で、小室哲哉さんは音楽等の印税が入るので現在でも1億円以上の収入があり凄い収入ですが、税金や経費などを差し引いたら600万円代の収入しかないとの理由でKEIKOさん側に対して提示できる金額は「月額8万円」と主張。

KEIKOさん側としては、小室哲哉さんは音楽制作の活動を引退しているので数千万円もの経費は認められないと主張。証拠として明細の開示を請求していますが小室哲哉さんは応じていません。本当のことなら明細の開示もできないことはないですよね。

小室哲哉さんは多額の借金も理由にしていますが、家賃が月100万の高級マンションに住んでいて運転手付きのベンツで移動されていてセレブ生活をされています。

前の妻には慰謝料と養育費で月に130万もの大金を払っていて、とても借金苦や低収入とは思えない暮しぶりにはさすがにKEIKOさん側は納得できませんよね。

もはやKEIKOさんのことをお荷物としか思っていないのでしょうか?悲しい状況です。




まとめ

小室哲哉さんがバッシングを受けている理由を調査、紹介しました。

  • 不倫
  • 過去の結婚や離婚
  • 介護の嘘
  • 離婚を切り出した理由
  • 離婚の仕方

これらの理由が全部合わさっていました。

小室哲哉さんは音楽に革命を起こした偉大な人でしたが、最近は良い話はほとんどありません。

KEIKOさんのためも自身のためにも、少しでも良い条件・行動をしてくれることを願います。