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飯塚幸三の操作ミスが判明!反省の色もなく車メーカーに責任転嫁?

飯塚幸三

自動車事故を起こした飯塚幸三が書類送検されることが発表されました。

事故当時から『ブレーキが利かなかった』『アクセルが戻らなかった』などプリウスの性能が原因と責任逃れをしようとしていましたが、警察が調べた所異常なし「操作ミス」と判明。しかし、反省の色がまったく見られないと世間が再度荒れています。

飯塚幸三の事故に対する態度やネットの声を見ていきたいと思います。




飯塚幸三の操作ミスが判明!

飯塚幸三さんは車が原因と言っていたが運転ミスであることが判明、さらにはパーキンソン症候群の症状もあったようです。

操作ミスが判明

事故を起こした飯塚幸三ですが当初はプリウスの車の機能が原因と主張していました。『ブレーキが利かなかった』『アクセルが戻らなかった』など、アクセルが戻らないなどの車の事故は聞いたこともありません。

しかし警察が車の機能検査をした結果、事故原因はアクセルとブレーキを踏み間違えた操作ミスとの結論に。もう車のせいにして言い逃れすることはできません。

パーキンソン症候群の症状もあった?

飯塚幸三は片足の具合が悪くパーキンソン症候群に似た症状もあったそうです。それなら運転するべきではないし、もしするなら最新の注意を払うなどの意識を持つべきです。

パーキンソン病は脳内のドパミン不足により、手足が振えたり硬くなって動きにくくなる病気。

これに対してパーキンソン症候群には、同じように振戦、筋固縮、無動などのパーキンソン症状を呈しながら他に薬剤の副作用によるもの、脳血管障害のみられるもの、外傷性のもの、一酸化炭素中毒やマンガン中毒によるもの、脳炎後のものなど調べれば明らかに病気の原因が見つかるもの(=2次性パーキンソン症候群)とパーキンソン病と同じように病因が未だ不明で神経細胞がどんどん死んで脱落してゆく病気(=神経変性疾患)に属するものがあります。

情報元:伊月病院:パーキンソン病とパーキンソン症候群の違い

これに対して飯塚幸三さんの家族に対してもまでも責任があるのでないかとの声もでています。

ただ、飯塚幸三さんは『体力に自信があったが、おごりもあった』と発言されています。家族に運転を止められていたとしても自分の意思で運転していたのではないかと思います。




飯塚幸三が反省の色もなく車メーカーに責任転嫁?

操作ミスが判明している飯塚幸三さんですが、

『安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと願っています。いつも申しあげているように、本当に被害者に方に申し訳なく思っております』とコメントされています。

この期に及んで、高齢者が安心して運転ができるように安全な車を開発してくれと発言していた。今の状況で言うべき言葉ではないし他人事のような感じがします。まともな精神を持ち合わせていないのかもしれません。

まったくもって反省の気持ちが見られないと批判が殺到しています。ネットの声を見てみます。

反省しているなら、車メーカーへの発言は不要でした。自分の責任ではないと少なからず思っているからこそ出てしまった言葉だったのでしょう、悲しいことです。

まとめ

飯塚幸三さんですが、自身のふるまいや心ない言動によりさらに批判が殺到しています。世間では最上級の刑罰をかすべきと言われていますが、今後はどうなっていくのでしょうか。

上級国民だから扱いが厳しくないのか?などの世間の疑問や不満もあるようですが、公正公平な刑罰を与えるべきだと思います。