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【はじめてのおつかい2019】母親に批判殺到の理由!

はじめてのおつかい

2019年7月15日に放送された「はじめてのおつかい夏の大冒険スペシャル」で2歳2カ月の女の子ゆめみちゃんをおつかいにだしたお母さんにネット上で批判が殺到しています!

はじめてのおつかいといえば、小さな子供たちの挑戦や成長を見ることができ勇気や感動をもらえる人気番組です

最初の内はいつものように「感動した」や「癒された」などの声が多かったのですが

番組後半、徳島県西祖谷で2歳2か月のゆめみちゃんのおつかいの挑戦が始まった辺りから批判の声があがりはじめました

ではなぜこのような視聴者たちからの批判の声が殺到しているのでしょうか?

ネットの声をもとにしながら、私の思ったことも述べてみたいと思います




批判殺到の理由

ネットの声を見てみると、どうやら2歳2カ月の子供を一人で挑戦させること自体に問題があると思われる人が多いようですね

おつかいがスタートしたときに階段をまともに降りることもできない状態だったので、さすがに心配な気持ちにはなりましたが

ネット上の声、、、

さすがに危ない・あまりに年齢が低すぎる・親のエゴ(子供の意思ではない)・何が危ないかもきちんと理解していない状態でおつかいに行かせるのはどうなの?などが理由のようです。

子供の事を心配するがゆえの声が多く見られ特に子供を持つ親が多いのかなって思いましたね

他には親の満足感、番組の視聴率稼ぎとの見方もあるようでした

番組だから成立しているのであって、さすがに個人がガチでおつかいに行かせることはないと思います

中には理解を示す声も、、、

 




まとめ:思ったこと

私も2人の子供を持つ親なのでネット上での批判の声も「なるほど」と理解することはできます。今回は2歳という前例のないおつかいだったし、危険を伴う可能性も少なからずある、理解力も小さくよくわかっていない子供をいかせるのは親の自己満足かもしれない

だけど子供に色んな挑戦をさせたり経験させることはとっても良いことだとも思っています

はじめてのおつかいでの経験も子供の小さな成功体験や自信につながるかもしれないし、なにより子供自身や家族の思い出にもなりますよね

子供っていくつになっても結構昔の写真や動画って見たりしませんか?前向きにとらえたら例えば何か壁にぶつかった時に、小さい頃はじめてのおつかいに挑戦してなしとげた自分の映像に勇気をもらえることだってあるかもしれません

賛否両論あるけど、この番組は地域の人の協力と見守り隊のスタッフの皆さんが全力で守ってくれているという前提があるし、お母さんも承知の上でのことなのでいいんじゃないかなって思いました。人それぞれ考え方も違いますし

顔も知らない、直接会わないネット上では簡単に他人を叩けます

出演したご家族はもちろん批判してる人もみんな子どものことを思ってるんだし、意見ではなく批判という生産性がないことをするのはやめましょう(笑)

それでは最後まで読んでいただき ありがとうございました