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ドネアはダウンして10秒経ってた?なぜレフェリーはすぐカウントしない?

ドネア

11月7日待ちにまった、ドネア選手と井上尚弥選手の試合が行われました。

井上尚弥選手が勝利し嬉しい限りなのですが、試合や映像を見た人達から、『ドネア選手がダウンして10秒経ってたはず!』『レフェリーがカウントを始めるのが遅い!』とネットが騒然としています。

レフェリーは対戦相手が伝説の大物選手だから意図的にやったのでしょうか?ドネア選手のダウンについて見ていたいと思います。




ドネアはダウンして10秒経ってた?

自分も映像を見ていたのですが、やはり10秒経っているように感じますね。まずは映像がこちら

井上尚弥選手も10秒経ってるよねとでも言わんばかりの驚きの表情をしているのがわかります。

ネットでもかなり疑問の声が!

映像でもわかりますが、せっかくの追撃のチャンスをレフェリーに妨害されています。




ドネアのダウンになぜレフェリーはすぐにカウントしなかった?

それからドネア選手が井上尚弥選手のパンチを受けて、逃げながら自ら座り込む(ダウン)までの流れですが、パンチを受けてバックステップで後ずさる訳でもなく明らかに逃げているのでこれはダウンのカウント開始になるはずです

しかもレフェリーが井上尚弥選手の追撃を妨害しているのですから、すぐにカウントをするべき理由を自ら作っています。すぐにカウントを始めるべきなのになぜレフェリーは座り込むまでカウントを始めなかった(待った)のでしょうか?

レフェリーは伝説のボクサーに対して、相手国からの批判の可能性や重圧など色んな感情によりすぐにカウントもダウンも取ることができなかったのでしょうか?

しかし試合後も、それについて苦言も何も言わず、ドネア選手にリスペクトと感謝の気持ちを示した井上尚弥選手は素晴らしかったですね。

まとめ

ドネア選手のダウンについてでしたが、冷静に公平な目で見てもカウントの始まりが遅いです。そしてダウンについても10秒経っているように思います。

これで試合結果が変わるような事がもしあったらと思うとちょっと複雑な気持ちです。レフェリーの方も悪意はないであろうとは思いたいですが、さすがに今回のジャッジは公平ではなかったと私は感じています。

それはさておきドネア選手と井上尚弥選手は王者にふさわしい素晴らしい試合を見せてくれましたね。ここまで井上尚弥選手が苦戦する姿を見たのは初めてでした。

感動の試合をありがとうございました。