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【動画】中国代表ジャンジーポンが頭に跳び蹴りわざと?審判は誰?

ジャン・ジーポン

12月10日に行われたEAFE E-1サッカー選手権2019の日本代表と中国代表のサッカーの試合が行われました。

その試合で中国DFのジャン・ジーポン選手が橋岡選手の頭部に飛び蹴りをしたことで話題になっています。

明らかにわざとではないかと思えるスパイクでの跳び蹴りに、誰もがレッドカードを確信したがなぜかイエローカード、退場させなかった審判にも批判が!

試合でのジャン・ジーポン選手の跳び蹴りと審判について詳細を紹介していきます。




【動画】中国代表ジャンジーポンが頭に跳び蹴りわざと?

早速ですが、中国代表DFのジャン・ジーポン選手の跳び蹴り動画をご確認下さい!

この跳び蹴りに関しては、私もサッカー経験者ですがレッドカードもののラフプレーで間違いないと思います。

これを見ると頭部をもろに蹴っているのがわかりますよね。

ジャン・ジーポン

仮にもプロのサッカー選手、これってハッキリいって当たる前に足を止めることも出来るんですよ、、、もうわざと当てたとしかいいようがないんです。

しかも明らかに命に係わる危険なプレーをしたのにも関わらず、ジャン・ジーポン選手はイエローカードの判定に対して「なぜファウルなのか?」と無実をアピールしている。

このプレーを無実とアピールしている時点で、跳び蹴りはわざとであると思いますし、本当にあきれてしまいます。

ネットの声でも

誰もが同じような気持ちで見ていたようです。

ジャン・ジーポン選手のプレーだけでなく、中国代表選手たちのラフプレーの多さにも注目が集まり批判殺到の試合でした。




審判は誰?なぜイエローカードだった?

ジャン・ジーポン選手の跳び蹴りに対して、イエローカードで済ませた審判にも批判が集まっています。

試合でジャッジを下した審判が「イルギス・タンタシェフ主審」

このイルギス・タンタジェフ主審に対して

  • なぜ警告のイエローカードで済んだのか
  • レッドカードの退場ではないのか
  • 全体を通して不可解な判定が下されていた
  • 中国に買収されてるんじゃないか
  • 選手を守るのも仕事ではないのか

などの批判や疑問が殺到している状態。

試合を観戦していた日本人や外国人だけでなく、自国の中国でもさすがに問題視されているようです。

新浪体育は問題のプレーの動画を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントに掲載。「姜至鵬の飛び蹴りが相手選手の頭部に。審判は手加減をし、出したのはイエローカードだった」とつづり、退場でもおかしくなかったとの見方を示した。

また、中国メディアの直播吧は「姜至鵬が日本選手の頭部に飛び蹴り。イエローカードだけだった…」、捜達足球は姜が審判に抗議している写真も合わせて掲載し「姜至鵬のカンフーサッカー、イエローカードで(済んで)まだ不満なのか」などと、いずれも批判的に伝えた。

提供元:https://www.recordchina.co.jp/b766039-s0-c50-d52.html

試合全体を通してのジャッジやジャン・ジーポン選手の跳び蹴りに対してもなぜ、このような判定を下したのでしょう?

これに関しては意図的にしているのか、審判の能力、経験不足なのかは定かではありませんが、このような判定を下すレベルの審判に大きな試合をさせるのは控えたほうが良いのではないかと思います。




まとめ

サッカー日本代表と中国代表の試合について、ジャン・ジーポン選手の跳び蹴りと審判について紹介させていただきました。

橋岡選手が無事だったことと、日本代表の勝利が何よりもの救いでした

昔から国際的なサッカーの試合では、審判の勝敗に関わる偏ったジャッジが話題になります。

個人的には公平性・確実性・安全性のため、もうAIなどの技術での確実なジャッジに頼る比重を増やしても良いのではないかと思います。